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子供・幼児向け英語教材を選ぶときの注意点 (3/5)

3.口のうまいセールスマンや悪徳業者にご注意

幼児用英語教材は訪問販売によって売られていることが多く、営業マンが子供のいる家庭に電話やお宅訪問などして熱心にアプローチしてきます。彼らの一番の目的は、実際に教材のデモンストレーションを行う約束を取り付けることです。このアポを取り付けることこそが、営業マンにとって何よりも大切なことなのです。というのも、このデモを行うことで購入率がぐっと上がります。業者によっては、商品説明のための訪問の際に一緒に体験レッスンを行うとして、1回1000円~3000円程度の料金をとるところもあります。

 

体験レッスンと言っても、最初の数十分だけがレッスンで、ほとんどの時間は商品説明等営業トークの時間に割り当てられる場合が多いようです。 体験レッスンやレッスンのデモンストレーションでは、子供が夢中になるような内容を満載にして、子供が楽しんでいる姿を見せ付けます。その後セールツトークの場で、営業マンが必ず話す内容は、自社製品の良さ、他社製品の悪口(営業マンにもよるでしょう)、そして幼児の脳の成長(英語の勉強を幼児期から始めることがいかに重要であるか)についてです。

 

ここで大切なことは、営業マンの口慣れたセールストークのすべてに納得してしまうのではなく、冷静になって、自分自身が客観的に判断できるような状況を作り出すこと、また、子供が体験デモを楽しむ姿を見て、イコール英語の勉強が好きなんだ、と思い込まないことです。子供は新しいものにはなんにでも興味を示しますので、とにかく楽しませるということを目的とする体験レッスン時の反応だけでは、あまり参考になりません。

 

 

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1.子供・幼児向け英語教材の種類

2.費用の問題

3.口のうまいセールスマンや悪徳業者にご注意

4.英語教材を購入したまでは良いけれど…

5.英語教材の正しい選び方は?

 

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